「胸トレをしているのに、なぜか胸が大きくならない」
「ベンチプレスはやっているけど、正しい胸トレメニューの組み方が分からない」

このように感じていませんか。
実は、胸トレで成果が出ない原因の多くはメニューの組み方にあります。
種目選びや順番、回数や頻度を間違えていると、どれだけ頑張っても胸に効かないまま終わってしまうのです。

この記事では、筋トレ初心者向けに
**「胸トレ メニュー 組み方」**の正解を、できるだけ噛み砕いて解説します。
ジムでも自宅でも使える内容なので、今日から胸トレの質が一気に変わるはずです。


胸トレメニューの組み方が重要な理由

胸トレは「とりあえずベンチプレスをやる」だけでは不十分です。
胸の筋肉(大胸筋)は大きく分けて以下の3つに分かれています。

  • 上部(鎖骨付近)
  • 中部(胸の中央)
  • 下部(胸の下側)

胸トレメニューの組み方を間違えると、
・特定の部位しか鍛えられない
・肩や腕ばかり疲れる
・胸に刺激が入らない

といった状態になります。
だからこそ、胸トレはメニュー構成が9割と言っても過言ではありません。

胸トレメニューの基本的な組み方ルール

初心者がまず覚えるべき胸トレメニューの組み方は、以下の4点です。

  1. 大きな種目 → 小さな種目の順番
  2. フリーウエイト → マシンの順
  3. 上部・中部・下部をバランスよく
  4. 回数・セット数は「効かせる」基準で決める

このルールを守るだけで、胸トレの効果は大きく変わります。


胸トレメニューは「種目の順番」が最重要

胸トレメニューの組み方で、最も多い失敗が順番ミスです。

正しい基本順は以下です。

  1. ベンチプレス系(高重量・多関節)
  2. ダンベル系(可動域を広く)
  3. マシン・ケーブル系(仕上げ)

例えば、最初からペックフライをやってしまうと、
胸が疲れてしまい、ベンチプレスで力が出なくなります。


👉「ベンチプレスで胸に効かない原因はこちら」


胸トレ初心者におすすめの基本メニュー構成(ジム)

ここでは、筋トレ初心者向けの胸トレメニュー例を紹介します。
「胸トレ メニュー 組み方」で検索する人が、最も知りたい部分です。

胸トレメニュー例(週1〜2回)

  1. ベンチプレス
     8〜10回 × 3セット
  2. インクラインダンベルプレス
     8〜12回 × 3セット
  3. ダンベルフライ or ペックフライ
     10〜15回 × 3セット
  4. ケーブルクロス
     12〜15回 × 2セット

この構成で、
・高重量で刺激
・広い可動域
・仕上げでパンプ

をすべてカバーできます。


胸トレの回数・セット数の考え方

胸トレ初心者がやりがちなのが、
「とにかく回数をこなす」ことです。

しかし、胸トレで重要なのは回数より効き感です。

  • 基本回数:8〜12回
  • セット数:1種目3セット前後
  • インターバル:60〜90秒

最後の2〜3回がきつい重量設定が、胸トレには最適です。


👉「筋肥大に最適なセット数と回数の考え方」


自宅でもできる胸トレメニューの組み方

ジムに行けない人向けに、自宅胸トレの組み方も解説します。

自宅胸トレメニュー例

  1. プッシュアップ
     15〜20回 × 3セット
  2. 足上げプッシュアップ
     10〜15回 × 3セット
  3. ナロープッシュアップ
     10〜15回 × 2セット

負荷が軽い分、
・ゆっくり下ろす
・胸を意識する

ことが重要です。


胸トレで効果を高める3つのコツ

胸トレメニューの組み方と合わせて、以下も意識してください。

  1. 胸を張るフォーム
  2. 肩に力を入れすぎない
  3. 可動域をフルに使う

これだけで、胸への刺激が一段階変わります。


まとめ|胸トレメニューの組み方を変えれば結果は出る

胸トレで成果が出ない原因の多くは、
努力不足ではなくメニューの組み方ミスです。

今回のポイントをまとめます。

  • 胸トレは種目の順番が命
  • 上部・中部・下部を意識する
  • 回数より「効かせる」ことを優先
  • 初心者は基本メニューを守る

正しい胸トレメニューの組み方を身につければ、
胸板は確実に変わっていきます。

焦らず、正しいやり方を積み重ねていきましょう。
ぜんぶ筋トレのせいだ。です。