「腕を太くしたいけど、ジムに行くのはハードルが高い」
「腕トレって何から始めればいいのかわからない」
そんな悩みを抱えて「腕トレ ダンベル メニュー」と検索していませんか。
実は、腕トレはダンベルがあれば自宅でも十分に鍛えられます。特に筋トレ初心者の場合、マシンや高重量よりも、正しいフォームでダンベルを使うことが最短ルートです。
この記事では、筋トレ初心者向けに
・腕トレの基礎知識
・ダンベルだけでできる腕トレメニュー
・回数・重量・頻度の考え方
までを、できるだけわかりやすく解説します。
「読んだその日から腕トレを始められる」内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。
腕トレはダンベルだけで本当に効果があるのか
結論から言うと、腕トレはダンベルだけで十分に効果があります。
なぜなら、腕の筋肉は比較的小さく、バーベルやマシンのような高重量を扱わなくても成長するからです。
特に鍛えられるのは以下の3部位です。
- 上腕二頭筋(力こぶ)
- 上腕三頭筋(腕の裏側)
- 前腕(手首〜肘)
ダンベルは可動域が広く、左右別々に動かせるため、初心者でも筋肉を意識しやすいというメリットがあります。
👉「筋トレ初心者が最初に揃えるべきダンベルの選び方はこちら」
筋トレ初心者が腕トレで失敗しやすいポイント
腕トレを始めた初心者がよくやってしまう失敗は次の3つです。
重すぎるダンベルを使う
重すぎると反動を使ってしまい、腕に効きません。
まずは10回前後できる重量を選ぶことが大切です。
種目数をやりすぎる
「たくさんやれば効く」は間違いです。
初心者は1部位2〜3種目で十分です。
毎日腕トレをしてしまう
腕の筋肉も休養が必要です。
週2〜3回がベストです。
【部位別】腕トレ ダンベルメニュー(初心者向け)
ここからは、実際におすすめの腕トレ ダンベル メニューを紹介します。
上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えるダンベルメニュー
ダンベルカール
- 回数:10〜12回 × 3セット
- ポイント:肘を固定して反動を使わない
最も基本的な腕トレ種目です。
初心者はまずこの種目を覚えることが重要です。
ハンマーカール
- 回数:10〜12回 × 3セット
- ポイント:手のひらを内側に向ける
力こぶの厚みを出したい人におすすめです。
上腕三頭筋(腕の裏側)を鍛えるダンベルメニュー
フレンチプレス
- 回数:10〜12回 × 3セット
- ポイント:肘を開かない
腕の太さの約7割は上腕三頭筋です。
ここを鍛えると腕が一気に太く見えます。
キックバック
- 回数:12〜15回 × 3セット
- ポイント:動作をゆっくり行う
軽めのダンベルでしっかり効かせましょう。
前腕を鍛えるダンベルメニュー
リストカール
- 回数:15回 × 3セット
- ポイント:手首だけを動かす
前腕を鍛えると、腕全体のバランスが良くなります。
腕トレ ダンベルメニューの組み方(初心者例)
初心者におすすめの組み方は以下です。
- ダンベルカール
- ハンマーカール
- フレンチプレス
- キックバック
合計4種目で30〜40分程度です。
頻度は週2〜3回で十分です。
👉「週何回筋トレすればいいか迷っている人はこちら」
腕トレの効果を高めるコツ
- フォームを最優先する
- ゆっくり動作する
- トレーニング後はタンパク質を摂る
特に食事は重要です。
👉 「筋トレ初心者のタンパク質量はこちらで解説しています」
まとめ
腕トレは、ダンベルがあれば十分です。
筋トレ初心者こそ、シンプルなダンベルメニューを正しいフォームで行うことが、最短で腕を太くする近道です。
まずは週2〜3回、今回紹介した腕トレ ダンベル メニューを実践してみてください。
気づけば、鏡に映る自分の腕が変わっているはずです。
