胸トレを始めたばかりの頃、
「胸トレって何種類やればいいんだろう?」
「ベンチプレスだけじゃダメなの?」
こんな疑問を感じたことはありませんか。

ジムやSNSを見ると、胸トレにはたくさんの種目があり、初心者ほど迷ってしまいます。
実際に「胸トレ 何種類」と検索している方の多くは、やりすぎなのか、足りないのか分からない不安を抱えています。

結論から言うと、胸トレは闇雲に種類を増やす必要はありません
むしろ、初心者がやるべき胸トレの種類は限られています。

この記事では、

  • 胸トレは何種類やるのが正解なのか
  • 種目ごとの役割と違い
  • 初心者に最適な胸トレメニュー
    を分かりやすく解説します。

「これを読めば、もう胸トレで迷わない」
そんな記事を目指して解説していきます。


胸トレは何種類あるのか?

まず、胸トレには大きく分けて以下の種類があります。

  • プレス系種目
  • フライ系種目
  • 自重トレーニング

この3つが基本です。
それぞれ役割が違い、胸筋への刺激の入り方も変わります。

プレス系の胸トレ種目

プレス系は、胸トレの王道です。
代表的な胸トレ種目は以下です。

  • ベンチプレス
  • ダンベルベンチプレス
  • インクラインベンチプレス
  • チェストプレス(マシン)

プレス系胸トレは、胸筋全体を大きく成長させる土台になります。
特に筋トレ初心者は、まずこのプレス系を中心に行うことが重要です。

「胸トレは何種類必要か?」と考えたとき、
最低でもプレス系は1〜2種類は必須です。


フライ系の胸トレ種目

フライ系は、胸筋を大きく広げたり、形を整えるための種目です。

  • ダンベルフライ
  • ケーブルフライ
  • ペックフライ(マシン)

フライ系胸トレは、胸筋をしっかりストレッチさせながら刺激を入れられます。
プレス系だけでは感じにくい「胸に効いている感覚」をつかみやすいのが特徴です。

ただし、初心者が最初からフライ系を何種類もやる必要はありません。
1種類あれば十分です。


自重でできる胸トレ種目

自宅トレーニング派や初心者に人気なのが自重胸トレです。

  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • 足上げプッシュアップ
  • ナロープッシュアップ

自重胸トレは、フォーム習得や筋トレ習慣作りに向いています。
ジムに行けない日でも胸トレを継続できる点がメリットです。


結論:胸トレは何種類やればいい?

多くの初心者が気になる結論です。

胸トレは2〜3種類で十分です。

理由はシンプルです。

  • 種類を増やしすぎると疲労が分散する
  • フォームが雑になりやすい
  • 回復が追いつかない

胸トレ初心者にとって重要なのは、
**「たくさんやること」ではなく「正しく効かせること」**です。


初心者におすすめの胸トレ3種類

① ベンチプレス(またはダンベルベンチプレス)

胸トレの基本中の基本です。
胸筋・肩・腕を同時に鍛えられるため、筋肥大効率が高いです。

  • 8〜12回 × 3セット
  • 無理に重さを追わない

② インクライン系種目(マシン or ダンベル)

胸の上部を鍛えることで、
厚みのある立体的な胸板を作れます。

初心者のうちは、マシンを使うのもおすすめです。


③ フライ系種目(1種類)

ダンベルフライやペックフライで、
胸筋をしっかり伸ばして仕上げます。

ここで「胸に効いている感覚」を覚えることが重要です。


胸トレで種類を増やしすぎると起こる失敗

「胸トレは何種類やればいい?」と悩む人ほど、
実はやりすぎているケースが多いです。

よくある失敗例は以下です。

  • 種目が多すぎて時間が長くなる
  • 後半は疲れて効かなくなる
  • 翌日以降も疲労が残る

胸トレは質>量です。


👉 「筋トレで筋肉痛にならない理由」


胸トレの種類と頻度の関係

胸トレは週1〜2回が基本です。
1回あたり2〜3種類に抑えることで、回復と成長のバランスが取れます。

週2回胸トレを行う場合は、

  • 1回目:プレス中心
  • 2回目:フライ+軽めプレス

と分けるのもおすすめです。

👉「胸トレは何日おきがベスト?」


まとめ

胸トレは何種類やればいいのか、改めてまとめます。

  • 胸トレは2〜3種類で十分です
  • プレス系+フライ系を組み合わせる
  • 種類を増やすより、フォームと効かせ方が重要
  • 初心者はシンプルな胸トレから始める

「胸トレ 何種類」と悩んでいる時点で、
あなたは真剣に筋トレに向き合っています。

焦らず、正しい胸トレを積み重ねていけば、
必ず胸は変わっていきます。

それもきっと、
ぜんぶ筋トレのせいだ。